コラム

東京電力エナジーパートナー|電気料金の従量電灯Bは高い?燃料調整費や支払い方法などを解説

東京電力エナジーパートナー|電気料金の従量電灯Bは高い?燃料調整費や支払い方法などを解説

東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」は、
東京電力エリア(関東地方)で最も利用されている標準的な家庭向け電力プランです。

「従量電灯B」どんなプラン?

基本料金+使った分だけ加算される「従量課金制」

電気の使用量に応じて料金が高くなる仕組み

多くの家庭で契約されている“昔からある定番プラン”

電力自由化以前から提供されている「規制料金プラン」のひとつ

燃料費調整額に上限があるプラン

なぜ一番多く使われてるの?

長年契約している人が多く、そのまま継続しているケースが多い

電力自由化後も、「よくわからないから変更していない」という人が多数

特に一人暮らしや少人数世帯では「大きな不満がない=そのまま継続」になりやすい

そんな多くのご家庭で使われている東京電力エナジーパートナーが高いのかご紹介します。

従量電灯Bの電気料金順位(2025年3月時点)

従量電灯Bの電気料金順位(2025年3月時点)

当店では106の電気料金プランを調査しております。
その中で東京電力エナジーパートナー従量電灯Bの順位を1人くらしから4人暮らしまで以下のシミュレーションした結果をご紹介します。

「従量電灯B」の電力量料金は3段階料金制となっており、300kWhを超えて来ると高くなります。
電気を沢山ご利用になる家庭の場合、電気料金が高くなりやすいです。

「従量電灯B」の基本料金(1契約)

「従量電灯B」の電力量料金(1kWh)

「従量電灯B」の燃料費調整額

2025年2月分から3月分までは2.50円/kWh、2025年4月分は1.30円/kWh)が含まれています。

東京電力エナジーパートナーの基本情報

栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都(島嶼地域を除く)・神奈川県・山梨県・静岡県(富士川以東)

東京電力エナジーパートナーの電気料金の請求書は、Web上の「くらしTEPCO」マイページから確認できます。

もし紙の請求書(郵送)を希望する場合は、支払い方法によって発行手数料がかかります。

  • 振込用紙払い/SMS選択払いの場合:220円(税込)/月
  • クレジットカード払い/口座振替の場合:110円(税込)/月

ただし、「規制料金プラン(従量電灯Bなど)」を契約している場合は、発行手数料はかかりません

  • 口座振替
  • クレジットカード
  • SMS選択払い
  • 振込用紙

「でんきの総合窓口」では、あなたにぴったりの電気料金プランを見つけられます。
まずは、電気代無料チェックでどのくらい安いプランがあるかチェックしてみてくださいね。